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先月一巻の発売から早くも2巻が発売した

「童貞絶滅列島」

帯の下にタイトルを入れるという前代未聞のタイトル推し、いや押し
こちらの画像は川崎先生からお借りしました!

ありがとうございます!

そこで今回も前回に続きインタビューをさせていただければと思いお邪魔をしました。

前回のインタビュー


以下 ポ=ポルリン 川=川崎先生 でお送りします。

ポ「前回に引き続き川崎バキバキ童貞先生に来ていただきました。」

川「よろしくお願いしまーす!(スルースキル発動)」

ポ「単行本を発売されて何かたくましくなったご様子ですね、以前のようにはいかない感じです!」

川「そんなことはないですw」

ポ「商業は色々鍛えられますからね、それでいかがでしたか売れ行きは(ゲス顔)」

川「紙版が発売されたタイミングで電子がめちゃくちゃ売れたそうです✧
紙の売り上げはまだ重版に達してません。+゚(゚´Д`゚)゚+。」

ポ「素晴らしい!電子が重視される良い例が出来上がると良いですね、いやマジで本当にそう思います。重版は気にはなりますが気にすることはないです。大体発売一週間以内に買いに行かせない、良い物は黙ってても売れる、という暴論をいつまで続けるのかということですよ。電子でも売れるよう手を尽くすのが本当のビジネスです。」

川「(また熱い語りが始まった)」

ポ「しかし担当とっかり氏の同人誌が見れないのは残念です、是非このまま巻を進めて重版も目指しましょう!」

川「諦めてませんよ!(同人誌を)」

詳しくはこちら


ポ「それは置いといて1巻発売から2巻まで短かったですね」

川「単行本作業とか死ぬかと思いました…スケジュールを立て直すため来月号は休載頂きました!」

ポ「単行本作業のため休載はあるあるです。ネームも詰めないといけないですからね、どこかでまとまった時間が欲しいと思いますよね。1巻の反応はどうでしたか?」

川「現役童貞たちの悲痛な叫びも聞こえてきましたが、大抵の人は物語に出てくる童貞は非実在童貞であることを弁えて楽しんでくれてるようで安心しました。」

ポ「その辺賛否両論あるところですねw心理学的に自分に当てはまる存在が虐げられているとやはり苦痛を感じてしまう、というのはしょうがない部分ではありますから、そこは「非実在」とは言いつつも区別できないのもまた人間、区別できるのもまた人間ですw」

川「物語自体を楽しんでいただけるようにはしていきたいです。」

ポ「そしてなんとわたしの名前の学園をつくろうとしたとか、こちらの画像をご覧ください」

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川「当初主人公たちの通う高校の名前をポルリン先生に因んで「掘林(ほるりん)高校(手偏に屈)」にしようとしてましたが、読み方が目立ちすぎるという理由で「堀林(ほりばやし)高校(土偏に屈)」になってしまいました…
またいずれポルリン先生ネタは仕込みたいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧」

ポ「恐縮です…そこまでしていただけるのは光栄の極みですね、っていうかホルリンって響き的にもかなり危ない感じになっちゃいますからね」

川「いや…それは全然想定してませんでした…」

ポ「マジですか、真っ先に思い浮かんだボクは一体…」

という訳で今回も前後編に分けたいと思います!続きは明日!

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