異世界魔王のビジネスライフ002_0026
異世界魔王のビジネスライフ002_0027
異世界魔王のビジネスライフ002_0028
異世界魔王のビジネスライフ002_0029
部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任!

なんてセリフがドラマ「半沢直樹」でありました。

上司はいざというときに責任を取るから給与も立場も上であって
失敗を他に押し付けるのであれば意味はありませんよね。

しかし団体、というものは謙虚な上司の言う事を聞くのでしょうか
ある程度偉ぶっていないと言う事は聞かないのでは?という疑問の元

謙虚な上司と偉ぶった上司の社会的成果を比べてみた

という研究があったそうです。

結果はわずかに謙虚な上司の方が成果が出ていた、ということだそうです。
要因として考えられるのが、謙虚な上司の方が部下たちのコミットメント
つまり仕事に対する姿勢などがより良く働いていた、ということだそうです。

偉ぶった上司の元では確かにそのような姿勢というのは出来なそうな感じがしますね。

偉ぶった上司と厳しい上司とではまた違うと思いますが
部下をきちんと評価する人の元ではどちらも仕事に対する姿勢がしっかりしそうですよね。

最悪なのがやはり手柄は上司の物、失敗は部下の責任

とする人ではないでしょうか。
まわりでそんな人を見たことはありませんか?

立場が上になるとその立場を守りたいために他人に色々なすりつける、
というのは人間としてありそうなので自分も気を付けたいところです。
「就活生が異世界で魔王をやってみた」


良ければ読者登録お願いします✨